
日常生活の中で様々トラブルに巻き込まれることがあります。例えば、お金の貸し借りであったり賃貸住宅のトラブルであったりでしょうか。問題の解決のためには、ある程度の法律についての知識が必要となる場合もあります。話合いで問題の解決にいたればそれが一番いいのですが、必ずしもそれで解決できる問題ばかりではありません。
話合いで解決しない場合は、法的手続きに則って解決をしていかなければなりません。手続きとしては、訴訟によるものや調停によるもの、あるいは裁判所の強制執行手続きなども必要となるケースもあります。また、和解手続きにおいても、裁判所を利用できるものがあったり、少額訴訟や支払督促などの利用が簡便な手続きもあります。
問題の解決にあたっては、どこに法律的な問題があるのか、自分の主張は法的に見てとおるのかとおらないのかということはもとより、その解決のための手段や手続き選択を間違わないということも大切となってきます。
当事務所では、相談から代理交渉、裁判所書類作成、簡易裁判所での訴訟代理人といった業務をお引き受けしております。お悩みになられたときは、一度ご相談ください。
以下に該当する方は、ぜひ一度ご相談ください。知人にお金を貸したが、返ってこない
相手に訴えられた
裁判手続きを利用したい
相手が約束どおり支払いをしないので、財産を差し押さえたい
家賃を滞納して、支払いに応じてくれない
家主から不当に立ち退きを迫られている
敷金(保証金)を返してくれない
賃貸物件の原状回復でもめている
土地や建物の権利を主張したい
事故や被害にあったので、損害賠償請求をしたい(あるいは、されている)
給料や残業代が未払いのままなので、請求したい
不当な解雇や雇止めにあった
セクハラやパワハラ被害を受けている
訪問販売、ネット取引などでトラブルにあった
等々 人によってはいろいろな問題がありますが、お悩みになられたら一度ご相談ください。